リ コ ーの あ ゆ み
Since
1936
リコーのあゆみ http://jp.ricoh.com/company/history/ © Ricoh Company Ltd. All Rights Reserved. 1970 - 1984 1985 - 1999 2000 - 2009 2010 - Present
創業∼事務機分野進出
1936 - 1969
カメラの大衆化の先駆け、6×6 判二眼レフカメラ
「リコーフレックスⅢ型」を発売
リコーフレックスⅢ型(1950 年)
カメラとしては初のベルトコンベア方式による大量 生産を実現。当時のカメラ生産は手工業で、月産数百 台からせいぜい1,000台程度が普通だった時に、本 機は桁違いの10,000台が生産されました。これに より、当時贅沢品だったカメラを安価で提供すること にも成功。カメラの大衆化・一大ブームを巻き起こ し、国内のカメラ生産量の50%以上をこの一機種で 独占したと言われています。
1950 年 5 月
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/ricoh-filmcamera/cameralist/flexIII.html
関連サイト
リコー歴史カメラ「リコーフレックス III 」
カメラの大量生産方式を確立したことに よって大河内記念生産賞を受賞
(1957 年) 日本の産業界では初のベルトコンベアシステムを採用(1953 年)
これによるカメラの大量生産方式は後の大河内記念生産賞受賞にもつながりました